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絶食魔道士だった僕へ。
2005年12月12日
このゲームをはじめて もうすぐ2年。

やる事が無い訳じゃない。実際、ログインすれば
何かしら やってる。

放置もするし、やる事無いな って思う事もある。
でも、楽しんで何かをやってるとは 思う。

でも

2年前とはFFそのものの楽しみ方が
自分の中で変わってしまったんだって 思った。

はじめて、ヴァナディールに降りた時。

リアルの知り合いに勧められて始めたFFは
本当に、何も分からなくて

その人からもらったテルすら
どうやって返せばいいのか分からなかった。

その人からもらったはじめてのLS。
今はもう無いけど、そこで出来た友達にはいろんな事を教わった。

もらったパールで挨拶しようと色々しゃべったけど
実は全部sayになってたとか
今では笑い話…だと思う。

あの頃は、どうでもいい事に いちいち感動していた気がする。

白魔道士でウィンダスに生まれ。
初めて 祖国を離れ、
初めての、町

マウラ

フレに連れてきてもらった港町の、風景と、音楽に
すごく感動した思い出がある。

少し廃れた寒そうな町にやってきて、僕は
冒険に来たんだ。って気持ちになった。

買ったばかりのチュニックが
何だか、寒そうな町に合っているような気がした。
その事も、そのまま口に出していた気がする

そもそも、僕がウィンダスを離れ、
「サンドリアの方に行ってみたい」とフレにお願いしたのも

サンドリアは騎士の国だから
白魔道士の自分が役に立てるんじゃないか

と思ったからだった。

今考えてみると、顔から火が出る程恥ずかしい話だけど
それも口に出していた気がする…。

説明書やらなんかを中途半端に読みかじった情報で
サンドリアは騎士がいっぱいなのだ
と思ってしまっていたんだ。

そしてマウラから船に乗る時も

船をリアル時間で15分以上も待つなんて
当時はすごく驚いた。

船に乗ってる時間も、長く感じた。
今でも長いと思うけど、当時の気持ちでの長さとは、違ったと思う。

もちろんその時は、新しく見る景色が新鮮で、退屈なんてしなかったし
待ってる時間に席を外す事も無く、町を回ったり
一緒に来た友達とこれからの話をしたりしていた。

バルクルム砂丘についても、見渡す限りのまぶしい場所が
本当にどこまでも続いているような気さえしたと思う。

いつからだろうかと 思う。










最近、低レベルのジョブで
ゲルスバ砦に行った

ウィンダス出身の僕は、主に低レベルのジョブは
ウィンダス周辺であげていた。

だから、ゲルスバ砦へ行く事など、
BCに行くときに通過するくらいだった。

でも、その日はゲルスバ砦へ「冒険」しに行ったんだ。

そして、なぜだか

もう僕にとって新鮮さが無くなっていた
FF11のエリアの、普段なら気にしないであろう所にも

目がとまった。気がした。
多分、メインジョブで行ってたら気にもしなかったと思う。

目につく 変なヤグラのようなものや、木の出っ張り、
妙な形をした小屋、全部 何だろう、ああ こういうものか
と、考えて、なんだか すごくわくわくした気持ちになって

それで

一緒に来ていた二人の前で、思わずタイプした言葉は



「本当に砦なんだなぁ」



だった。

二人は何を当然の事を と思った事だろう。
w などと返事を返してくれた。

僕もなんでだか分からないけど、本当にそう 思ったんだ。

新しく行くエリアでも、プロマシアエリアでも
すごく魅力的なNMを見た時でもなく

なぜだか分からないけど あの時のゲルスバ砦に
僕は、すごく新鮮な気持ちにさせられたんだ。

思えば、始めたばかりの頃の僕は
もっとそういう事を感じていた気がする。

食事の効果なんて全く信じてなかったあの頃の僕だけど

もう少しいろいろな所に目を向けて楽しもうと思う…とか思い始めた僕はもうおっさんですかね?ていうか痛いかな?書きながらすごく不安になってきたのでもう終わろう。
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楽しみかたは いろいろだ
おれも獣をあげてると いつものエリアがまったくちがうエリアみたいで いまさらながら感動しる ってことで獣あげれw印章おとすたびにニヤニヤしたまえ^^
2005.12.12 09:16 | URL | 髑髏 | 編集

はじめましてこんにちは^^
フラリとやってきて内容にちょっと共感したので
コメント残させていただきます^^;
長く続けているといろいろなことに
感動したり・落ち込んだりしますよね。
わしは3年ほどやってますが
今はログインすると仲のよいお友達と
何をするでもなくのんびりお話をしたりすることが多くなってきました。
昔を懐かしむ人はブログまわりをしていると
結構いらっしゃいますよねぇ。
わしも今までのこの世界での出来事は無駄にしたくないしこれからも大事にしていきたいです。

ああ・・なんだか長くなってしまいました^^;
とにかく・・・また昔のような新鮮な気持ちには戻れないとはおもいますけど、
できることを精一杯してこれからも
楽しんでゲームができたらいいですね^^

おじゃましました~(´∀`)ノソ
2005.12.12 15:10 | URL | kugami | 編集

わたしもフェイさんような感じでとても共感できます。
サポでテレポとかも使えるしいつも通り過ぎているエリアとか隅々まで散歩したりするのもいいかもシレマセン。
トンズラでヴァナ・ディールを駆け抜ケロ( ´∀`)
2005.12.12 22:19 | URL | なるる | 編集

ふぇいが、ネットでログインや、ログインとか無いそのものや、広い自分を放置するの?


2005.12.15 16:17 | URL | BlogPetのしのぶ | 編集

>髑髏さん

精進します。獣は…どうかなw


>kugamiさん

はじめまして!
今は今ですよね。暖かいコメントありがとうございます


>なるるさん

いつも通ってるのに気づかないってことは
リアルでも多々ありますよね。


>しのぶへ

ちょっと哲学すぎてわかんないわ
2005.12.16 06:10 | URL | ふぇい | 編集

獣を上げてみたまえ、ヴァナの色々の所に「探険」しに行くようになろゾヨ
2005.12.16 22:50 | URL | Fayq | 編集

懐かしいねー^^
最初の君は初々しくて可愛かったけどw
私にとっては4年たった今でも新鮮だけどww
だって・・・万年戦士ですからwww
2005.12.17 23:47 | URL | たかし | 編集

 私も釣りの操作が変わった時に、操作方法を記事にしようと、釣りに訪れたのがゲルスパだったんだが。
 それまでウィンダスで暮らしていた私は、静かに釣りのできる場所を探して、色々な場所を回ったものだ。
 橋の下にいける事も、川に降りられる事も知らぬままだったため、その探索はひどく楽しい物に感じられた。

 FFのゲームとしての新鮮さというのもそうだが、blogを持つようになってからは、プレイヤー同士の対話の新鮮さを改めて痛感するようになった。
 今でもよくセウビナ警備には行くのだが、FF初期から行われていた行為ながらも、いつも新たな出会いがあり、新たな掛け合いが生まれてくる。
 ゲームとしては、確かに新鮮さが薄れていくのは仕方が無いが、それ以外でも楽しむ方法はいくらでもあると知った。

 君も君なりの方法で、楽しんでいければ、それが一番おもしろいFF11なのだと思うよ。

 君の前途を祝して、ナイスジェントル!!
2005.12.20 03:32 | URL | Awl | 編集

しのぶは、ネットで大きい自分など楽しみ
ネットでログインを放置したかったの♪


2005.12.22 18:18 | URL | BlogPetのしのぶ | 編集

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