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彼女のザナルカンド
2005年09月20日
バイト先に、24歳の若奥様がいらっしゃるんです。

なんでも、結婚したばかりで、家事とか色々あるみたいなんだけど、やはり、一人の時間が退屈なんだとか。

じゃぁなんかゲームでもやってみるかってことで、僕がなんか貸すという流れに。
奥様は、ほとんどゲームはやらないんだけど、旦那さんのPS2があるから、ゲームをする環境は整っているもよう。
いろいろ思案したけども、悩んだ結果



ファイナルファンタジーX



これにした。

話とかは結構分かりやすいし、バトルシステムもせかされるようなものじゃないので、初心者でも楽しめるんじゃないかと思った訳です。

貸してから数日。

どうやら奥様はFF10がかなりお気に召したようです。よかったよかった。
随時、僕に感想やら、質問等をメールで送ってきます。
授業中にそんな細かな質問されてもおぼえてねぇよ…なんて絶対に口にしませんが。


奥様「シンのコケラが…


奥様「アルベド語辞書って…?



奥様、やはりお若い。絵文字がばりばり入ってきます。僕は全然使いませんが、奥さんが使ってくるから、僕もついつい使ったりするのです。




そんなある日。



バイト先について、支度をしていたんですが。
今日一緒のシフトのはずである奥様がいっこうに来ない。
うたた寝でもしているんだろうかと思案するバイトの面々。

上の人が僕に「連絡取れる?」と言うので、携帯を取り出し、いそいそとメールを打つ僕。


僕「今どこらへんですか?大丈夫?送信。



すると…

























奥様「マカラーニャの森にいってきます!!



奥様、どうやら大冒険中だったらしい





もちろん、「マカラーニャの森にいってるので遅れるみたいです」なんて言える訳ないので、適当に店長に告げた後、電話で早く来るようにと伝えましたとさ。
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